港MINATO
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AI・仕事効率化約3分で読める

「どうやって作ったの?」と聞かれたので、正直に答えてみます

プログラミングができなくても、「何を作りたいか」を日本語で伝えられれば、事業のホームページや予約管理システムは作れます。私は、そうやって作っています。

こんな人へ

  • 自分の事業のホームページを作りたいが、コードは書けない人
  • 予約や管理をラクにしたいが、外注するほどでもない人
  • AIは使っているけど、「作る」ところまでは試していない人

まず知ってほしいこと

最近、「あのホームページ、どうやって作ったの?」と聞かれることが増えました。 先に正直に言うと、私はプログラミングが全くできません。コードは書けませんし、書いてある内容を見ても、ほとんどわかりません。 それでも、自分の事業のホームページと予約管理システムを、AIを使って作っています。パソコンの中で、一緒に作業してくれるAIです。 やり方は、思っているよりシンプルです。 私は「こういうものが作りたい」と日本語で伝えます。AIが形にします。私は画面を見て、「ここは違う」「こう見せたい」と言い直します。この繰り返しです。 ◆ たとえば、上野のBARの予約 最初は「イベントを開きたい人が、スマホから日にちと時間を選んで申し込めるようにしたい。同じ時間に2組入らないようにしたい」と伝えただけでした。 そこから、申し込みが入ったときのメール、Googleカレンダーへの自動登録、スプレッドシートへの反映なども、「こうなったら楽なんだけど」と話しながら足していきました。 ◆ 最初からうまくいったわけではありません 思っていた見た目と違ったり、料金の見せ方を直したり。何度も言い直しています。 ただ、この作業は「プログラミング」というより、「お店のスタッフに指示を出す」感覚に近いです。やりたいことを決めるのは自分。形にするのはAI。この分担で、いいんだなと思うようになりました。 専門的な知識が必要になる場面は、思ったより少なかったです。むしろ必要なのは、自分の事業のことを、自分の言葉で話せることでした。 このあと4つの記事で、実際にやってきた順番に、作り方の流れを書いていきます。専門用語は使わないようにしているので、気楽に読んでみてください。

まずやってみること

  • 自分の仕事で「めんどうだな」と感じている作業を1つ書き出してみる
  • それを「こうなったら楽」という日本語の1文にしてみる

最初の一歩がわからなければ、一緒に考えます。

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